四谷大塚 予習シリーズ練習問題解説(4年上 第8回 三角形の角)

 この単元では、三角形の角について学びます。内角の和が180度になることはよく知っていると思うけど、外角の定理や二等辺三角形の性質などを使って角の大きさを求めていきます。

 平面図形では、単に知識だけではなく、図形を見つけ出すところでひらめきが必要なので、たくさん問題をといて身につけていきましょう。

 (四谷大塚 予習シリーズ算数 四年上の解説です。テキストは四谷大塚から購入してください。)

解説

三角形の角について覚えておくことを最初にまとめるよ

三角形の用語

三角形の内角の和

三角形の外角の定理

 三角形の外側の角度を外角といいます。外角の大きさは、他の2つの内角の和に等しくなります。個の三角形の外角の定理を使う問題はたくさん出ます。いろいろな三角形の形(キャップ型とか、スリッパ型とか)から、外角を見つけられるようにしましょう。

二等辺三角形の性質

正三角形の性質

三角定規の三角形


練習問題

角度ー三角形の内角の和


角度ー二等辺三角形の性質と外角の定理

次は、二等辺三角形の性質と外角の定理を使う問題だよ。


角度ー三角定規の組み合わせ

次は、三角定規を組み合わせた問題だね。


角度ー複合図形

複数の図形を組み合わせた図形の問題に挑戦だ!


角度ー外角の定理と二等辺三角形の性質


三角形の性質を利用して角度を計算する問題だったね。内角の和、外角の定理、二等辺三角形や正三角形、三角定規の三角形の性質を覚えるだけでなくて、問題の図形からこれらを使える三角形を見つけるのがポイントなんだ。最初は気づくのが難しいかもしれないね。色んな問題に取り組んで、マスターしていこう。

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