この単元では、人などが進むようすを表したグラフなど速さに関連した応用問題を勉強していきます。進行を表すグラフは、ダイヤグラムとも言います。はじめは難しいかもしれませんが、グラフの読み方をしっかり理解できると、速さをイメージしてとくことができるようになります。また、つるかめ算を使った速さの問題もでてきます。不安があったらつるかめ算を復習しておきましょう。(四谷大塚 予習シリーズ算数 五年上の解説です。テキストは四谷大塚から購入してください。)
解説

今回は、速さに関する応用問題をといていくよ。速さの公式について、最初にまとめておくけど、これはちゃんと理解しているよね。
速さの公式

速さのグラフーダイヤグラム
今回新たに勉強するのは、人や車などが進むようすをグラフに表した問題だよ。このグラフのことをダイヤグラムとも言うんだ。グラフの縦じくが「道のり」で、横じくが「時間」を表している。時間とともに、人や車がどの位置へ進んでいるかを示したものになっている。はじめは少し難しく思うかもしれないけど、一度理解してしまえば、速さを図でイメージしてとくことができるよ。ダイヤグラムの性質をまとめておくのでそれぞれを確認しておこう。

練習問題
平均の速さ

ダイヤグラム


速さのつるかめ算

ダイヤグラムと速さのつるかめ算

速さと周期

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