
今回は、平面図形の「円と正多角形」について勉強します。
円は、円の中心と円周上の点との長さが半径となり、どの点でも等しくなっています。この性質から、中心と円周上の2点を頂点とする三角形は二等辺三角形(あるいは正三角形)になります。円の中心と円周上の点を結ぶ「補助線」をかいて二等辺三角形を作って解く問題が出るので、この解き方をしっかり身に付けましょう。
(四谷大塚 予習シリーズ算数 四年下の解説です。テキストは四谷大塚から購入してください。)
解説
円の性質

円と角


円と正多角形



練習問題
円の性質ー直径と半径の長さ

円周上の2点と中心を頂点とする三角形

円周を10等分する

重なる2つの円


円の中の正九角形と角


コメント